【日本政策金融公庫の融資が否決された場合】

否決理由の確認し、次の対処方法を!

①融資には「満額融資」、「減額融資」、「否決」の3種類があります。そのなかで、否決された場合の対処方法を解説します。

「否決」の場合は、必ず理由を確認してください。担当者から、丁寧な説明があるとは思いますが、申請者本人が納得いくまで必ず何度でもいいので理由を確認しましょう。

日本政策金融公庫の創業融資の場合は、1度否決されれば次に融資を受けることは可能でありますが、期間をあけての申請になります。(公庫以外の金融機関でも同じですが他の金融機関の方が再チャレンジは難関になります)

担当者が否決理由を申請者に指摘・指導をする際には、必ずメモをとり内容の相違がないかを確認しましょう。その内容を改善することにより再度の融資にチャレンジが可能になります。

②専門家などの同行をお願いされることが良くありますが、融資結果の面談には原則専門家は同行出来ません。

理由としては、その際の面談内容に個人情報多く含まれる場合が多いからとの事です。(担当者の意見)

よって、基本的には金融機関には専門家は融資申込時、結果の内容確認時には同行が出来ません。よって、それまでに専門家と面談を数回繰り返して、金融機関担当者との面談対応、結果理由の面談対応を準備しておきましょう!そうすると、落ち着いて担当者との面談が出来ると思います。