ファーストビュー

お役立ち情報

NEWS

外国人ビザ全般の新制度;育成就労制度の新たに追加検討(案)している分野について(2025.8月時点)

技能実習

本記事では、新制度;育成就労制度の新たに追加検討分野・業務区分について解説します。新たに追加分野が3分野、業務区分が13区分になります。また特定技能2号移行分野についても併せて解説します。

◆新たな追加分野3分野、業務区分13区分について

追加分野 リネンサプライ 物流倉庫 物流倉庫 資源循環
業務区分
リネンサプライ リネンサプライ
工業製品製造業 電線・ケーブル
プレハブ製造
家具製造
定形・不定形耐火物製造
生コンクリート製造
ゴム製品製造
かばん製造
自動車整備 車体整備
鉄道 駅・車両清掃
物流倉庫 物流倉庫
飲食料品製造業 水産加工
資源循環 廃棄物処分業(中間処理)

ここがポイント!
今回の制度では、育成就労制度から特定技能制度への移行をスムーズに進められる制度に代わります。よって、3年間の育成就労制度を終えた外国人は原則特定技能制度に移行できるように分野、業務区分を見直しています。但し特定技能制度は1号と2号がありますが、1号では通算5年間と期限付きですが、2号移行が可能な分野の場合は無制限、家族帯同も可能になるため、就労目的の外国人にとっては有意義な日本居住生活が保証される制度でもあります。特定技能2号移行可能な分野についても下記で解説します。

◆特定技能2号まで移行可能な分野・業務区分について

分野 業務区分
ビルクリーニング ビルクリーニング
工業製品製造業 機械金属加工
電気電子機器組み立て
建設 土木
建築
ライフライン・設備
造船 造船
舶用機械
舶用電気電子組立て
自動車整備 自動車整備
宿泊 宿泊
農業 耕種農業
畜産農業
漁業 漁業
養殖業
飲食料品製造業 飲食料品製造業
外食業 外食業

*上記内容は現時点(2025.8)での案です。よって予告なく変更になる可能性はあります。

新制度;育成就労制度についてのご相談は弊社「行政書士おおふね事務所」までお気軽にお問い合わせください。現時点でのご相談になりますが、今後の方向性(外部監査就任、顧問契約、制度についてなど)何でも結構ですご連絡お待ちしております。

外国人ビザ全般でお困りなら


行政書士おおふね事務所の外国人ビザ全般についてご相談ください。

PDFはこちら

Contact

お問い合わせ

ご相談は無料です。
外国人ビザ全般や補助金申請に関するお問い合わせは
お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。